【プレスリリース】ROBOZ中国・深センドローンメーカー 「Makerfire」と日本独占販売契約を締結
ROBOZ、中国・深センドローンメーカー「Makerfire」と日本独占販売契約を締結
インドアドローンショー機体「LiteBeeStar」および教育用プログラミングドローン「LiteBeeWing」を日本で販売強化
株式会社ROBOZ(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:石田 宏樹、以下ROBOZ)は、中国・深センのドローンメーカーShenzhen Makerfire Technology Co., Ltd.(Makerfire)と、同社ドローン製品の日本国内における独占販売契約を締結しました。ROBOZは、インドアドローンショー向け機体「LiteBeeStar」および教育用プログラミングドローン「LiteBeeWing」を中心に販売を強化し、導入研修・運用支援までワンストップで提供します。これにより年間2億円規模の販売を見込むとともに、日本のインドアドローンショー市場拡大に貢献します。
【画像】締結式の様子(中国・深セン)

背景:ドローンショー市場の拡大と“屋内”ニーズ
ドローンライトショーは、企業イベント・式典・商業施設・スポーツ・観光などで採用が進み、世界的に市場拡大が続いています。市場調査では、世界のドローンライトショー市場が2024年28.3億米ドルから2030年67.7億米ドルへ成長する予測(CAGR15.61%)が示されています。また、日本国内のドローンビジネス市場も拡大基調にあり、2024年度4,371億円、2030年度1兆195億円の予測が公表されています。この潮流の中で、天候に左右されず開催確度が高い“屋内(インドア)”は、企画・運用のしやすさから導入相談が増加しています。
ROBOZの強み:インドアドローンショー運用実績と現場ノウハウ
ROBOZはインドアドローンショーを主力事業として展開し、年間120回以上(当社実績)のショーを実施。会場設計・安全管理・演出制作・当日運用まで一気通貫で提供してきました。今回の独占販売により、ショー請負に加え、機体導入から運用内製化(研修・運用設計・保守)までを支援し、主催者・施設・制作会社・教育機関の選択肢を大きく広げます。
【画像】ドローンショー1
【画像】ドローンショー2

Makerfireについて:中国・深セン発、世界展開するドローンメーカー
Makerfireは深センに本社を置くドローンメーカーで、ドローン編隊(ライトショー)分野では2016年以降の実績として、累計2,000回超のフォーメーションパフォーマンス、80都市以上、15以上の国・地域での展開を掲げています。ROBOZはMakerfireの製品供給力と、ROBOZの日本市場向け運用知見を統合し、“屋内の新たなドローンエンターテイメント”導入モデルを全国へ展開します。
製品・価格(販売強化)
1)インドアドローンショー機体「LiteBeeStar」
・10機フルセット 1,550,000円(税別)~
(本体・バッテリー30本・充電器3セット・各種予備パーツ・UWBアンテナセット・専用キャリーケース含む)
※別途送料・ソフトウェア費用・研修費等
【画像】インドアドローンショー機体「LiteBeeStar」

2)教育用プログラミングドローン「LiteBeeWing」
・LiteBeeWingフルセット 29,800円(税別)~
(本体・バッテリー・充電器・コントローラー・各種予備パーツ)※別途送料
・WindowsPC、タブレットにてScratchやPythonプログラミングに対応
・ドローン企業、学校、学習塾、企業研修向けに導入支援(教材化・授業設計の相談も可能)
【画像】教育用プログラミングドローン「LiteBeeWing」

代表コメント:株式会社ROBOZ 代表取締役 石田 宏樹
「私たちはインドアドローンショーを“確実に実施できる空間演出”として磨いてきました。Makerfireとの独占契約により、機体供給と運用支援を一体化し、日本の会場環境に最適化した導入モデルを広げていきます。イベントと教育の両輪で、ドローンが次の当たり前の体験になる未来をつくります。」

今後の展開
ROBOZは、(1)導入障壁の低減(機体調達~研修~運用標準化)、(2)全国パートナー網の拡充(会場・制作会社・代理店・教育機関連携)、(3)屋内ならではの演出パッケージ開発を推進し、日本のインドアドローンショー市場拡大に取り組みます。
