岐阜県江崎知事への事業報告 ― ドローンで地域課題解決へ
2025年8月、株式会社ROBOZは岐阜県江崎知事に対し、当社が取り組むドローン事業について直接ご報告する機会をいただきました。
社会課題の解決を目指す具体的な事業内容や今後の展望について説明し、知事からも「期待しています」と温かいお言葉をいただくことができました。

ROBOZが取り組む5つの事業領域
当社はドローンの可能性を最大限に引き出し、地域社会の課題解決に資するため、以下の分野で事業を展開しています。
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防災・災害対応
災害時の迅速な状況把握や物資輸送を可能にするドローン技術の開発。 -
観光活性化
ドローンショーを活用し、地域の魅力を発信。観光資源としての新たな価値を創出。 -
インフラ点検
橋梁・河川・送電設備などのインフラ点検を効率化し、地域の安全を支える。 -
物流の課題解決
ラストワンマイルの配送問題に対応するための物流ドローンの活用。 -
AIドローン制御システム
自律飛行や群制御を可能にする先端AI技術の研究開発。
今後の事業推進の方向性
ROBOZは、以下の3つの重点方針のもとで事業をさらに加速してまいります。
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技術革新の追求
AIによる自律飛行、群制御システム、次世代バッテリー技術など、ドローンの性能を飛躍的に向上させる研究開発に注力。 -
地域連携の強化
自治体や企業と連携し、地域ニーズに合わせたカスタマイズソリューションを提供。 -
安全な運用体制の確立
パイロット育成や法規制を遵守した運用体制を構築し、社会からの信頼を確立。
まとめ
ドローン業界は黎明期を経て、いよいよ社会実装のフェーズへと進んでいます。
ROBOZは「地域社会の安全と豊かさに貢献する」ことを使命に、最先端の技術と地域との協力体制を軸に挑戦を続けてまいります。
今後のROBOZの取り組みに、ぜひご期待ください。
