恵那南高校にてドローンICT授業を実施|国家資格と空撮体験で未来の技術に触れる
2025年7月4日、岐阜県の恵那南高校にて、ドローンICT授業「空撮ドローン体験」を開催いたしました。ドローン技術の可能性と将来性を、座学と実技の両面から高校生の皆さんに体感いただく機会となりました。
ドローン操縦士になるには?国家資格とそのメリットを解説
授業の前半では、「ドローン操縦士への道」をテーマに、ドローン操縦に必要な国家資格の取得方法や、その取得によるキャリア上のメリットについて解説しました。
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履歴書に書ける武器に!
ドローンに関する資格は就職活動において大きなアピールポイントとなり、特に技術職や現場業務を目指す生徒さんにとっては強力な武器になります。 -
需要の高まるドローン活用の現場
現在、大手企業をはじめ多くの現場でドローンの導入が進んでおり、インフラ点検(電線・太陽光パネルなど)や測量、物流、災害対応などでの活用が急増しています。

さらに、GPS(GNSS)、ジャイロセンサー、加速度センサーなど、ドローンの安定飛行を支えるセンサー技術についても詳しく解説。飛行の仕組みやプロペラによる揚力発生のメカニズムといった、科学的視点からの学びも深めました。
実践!空撮ドローン操縦体験
後半は、ドローンを実際に操作する空撮体験に挑戦!
生徒の皆さんには、機体のカメラ映像を頼りに、手前のヘリパッドから奥のヘリパッドへ着陸させるフライトミッションにチャレンジしていただきました。
カメラ映像を使った遠隔操作は距離感の把握が難しく、最初は苦戦する様子も見られましたが、繰り返しの練習で操作精度が向上。最終的には多くの生徒が見事に着陸を成功させていました。
生徒の皆さんの可能性が広がるきっかけに
今回のドローンICT授業を通して、恵那南高校の皆さんに「技術を使いこなす力」や「将来の選択肢」を広げるきっかけをお届けできたことを、大変嬉しく思います。
ROBOZでは、教育現場向けのドローン授業を全国で展開しており、キャリア教育や探究学習の一環としての導入実績も増えています。

ドローンICT授業の導入をお考えの教育機関・自治体の皆様へ
ROBOZでは、ICT教育やキャリア教育の一環としてのドローン授業の出張実施を承っております。座学から実技までを網羅したカリキュラムで、未来を担う若者たちに“本物の学び”を提供いたします。
詳細・お問い合わせは、下記公式サイトよりお気軽にご相談ください。
