未来のパイロット育成へ!美濃市教育委員会主催わくわく夢体験でドローン体験を通じて美濃市の魅力を再発見
2025年7月23日・28日の2日間、岐阜県美濃市のドローンミュージアムにて、美濃市教育委員会主催の「わくわく夢体験会」が開催されました。
ROBOZは、ドローンを通じた次世代教育支援の一環として、本イベントの企画・運営に協力いたしました。
本体験会は、「子どもたちが興味を持った分野に挑戦し、地域の魅力を再発見しながら夢に向かう力を育む」ことを目的に実施されました。
今回はその様子をご紹介いたします。

7月23日|ドローンの基礎と操縦体験を通じた“知る・触れる”一日
当日はまず、参加した児童・生徒とスタッフの自己紹介からスタート。
和やかな雰囲気の中で交流が生まれました。
続くミュージアム見学では、ROBOZの取り組みやドローンの歴史・進化について紹介。
産業用ドローンのデモフライトでは、迫力ある飛行に子どもたちの目が釘付けに。
座学では、ドローンに関わる法律や飛行ルール、安全マナーを学習。
その後の操縦体験では、トイドローン、プログラミングドローン、空撮用ドローンの3種を実際に操作し、それぞれの特徴を体感していただきました。

7月28日|「創る・伝える」からドローンの未来を考える
この日はまず、ドローンがなぜ飛ぶのかという仕組みをテーマにした座学から始まりました。
続いて、組み立て式ドローンの制作と実際の飛行にチャレンジ。
自分の手で飛ばす体験は、達成感とともに多くの笑顔を生みました。
後半は、子どもたちが「ドローンでやってみたいこと」をグループでまとめて発表。
自由で柔軟なアイデアが飛び交い、ドローンの可能性に対する想像力の豊かさに驚かされました。
最後は、空撮映像の上映会と、弊社が手掛けるドローンショーを鑑賞。
技術と演出が融合した演目に、子どもたちは目を輝かせていました。

子どもたちの未来へ、ドローンができること
今回の体験会を通じて、子どもたちは「見る・触れる・作る・語る」といった多面的な体験を通して、ドローンへの理解を深めることができました。
スタッフ一同、参加者の皆さんの熱意と成長を感じることができ、大変有意義な時間となりました。
ROBOZでは、今後もこうした教育支援を通じて、地域や子どもたちの未来に貢献してまいります。

教育機関・自治体の皆様へ
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